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株式会社シングス

Beyond Tube Buffer+ 真空管バッファー

バッファー機能に真空管ブーストをプラスしました。Beyond Tube Buffer+

Tube Boost Switchで立体感と粘りをプラス。チューナーアウトも備えて今冬デビュー!

News

11.07
Beyondブランド新作、Beyond Tube Buffer+ リリース前最終段階。
Beyond Tube Booster の生産もお願いしている、有限会社ナックさまの紹介記事をアップしました。
詳細はこちら
10.08
「電源について」のページを公開しました。
ハムノイズについてはこちらをご覧ください。
10.01
Beyond Tube Buffer+ プロトタイプ完成!今冬発売に向けて工場生産ラインへ!
09.30
Beyond ブランド第二弾製品は「Beyond Tube Buffer+」
従来のバッファーエフェクターとしてだけではなく「真空管によるブーストスイッチ・チューナーアウト」を搭載!
外観
アルミベースのプリミティブでスタイリッシュなデザイン。縦に外装した真空管がコンパクトサイズを実現。

What's Buffer ?

ギターからの信号は、ハイインピーダンスと言われる「インピーダンス」つまり「抵抗値」が高い状態です。

この抵抗値の高い状態は、ノイズや音質の劣化に非常に弱く、特に高音域に顕著に現れます。

通常ステージでは、5m・7mといったケーブルを使用し、ギターとアンプの間には様々なエフェクターを配置します。

これはノイズや減衰に弱い「ハイインピーダンス信号」に対し、様々な「障害」を設置しているようなものです。

バッファーエフェクターは、その信号をノイズや減衰に強い「ローインピーダンス」信号に変換します。

エフェクターボードの初段にバッファーを配することで、様々なエフェクターや長いケーブルを通しても、ギター本来のきらびやかなトーンをアンプまで送ることが可能となります。

Beyond Tube Booster+ 「+」の意味。

さらにこのバッファーには「真空管サウンド」をプラスする「Tube Boost スイッチ」が搭載されています。

スイッチをオンにすることで、そのサウンドに「真空管による増幅」が加わり、きらびやかで立体的なサウンドへと変身させます。

しかもこの真空管増幅は、後段につながれた様々なエフェクターのサウンドをも、リッチで音圧と粘りをプラスするワンランク上のものへと引き上げます。

もちろん最前段に使用することを考慮した「チューナーアウト」機能も兼ね備えています。

デザイン
アルミベースのプリミティブでスタイリッシュなデザイン。縦に外装した真空管がコンパクトサイズを実現。

Spec

*JJ社の真空管(12AU7 EH)を採用。

*真空管を外装、デザイン性を損なうことなくコンパクトサイズを実現。

*フットスイッチによる本線/チューナーアウトの切り替え、右辺に装備された「Tube Boost Switch」による真空管ゲイン。

*音響用コンデンサ・金属皮膜抵抗等、ひとつひとつ厳選したパーツを使用。

*真空管直下のLEDランプによるオンオフ表示。

大きさ 約 49.5x99.5x77.5mm
重さ 210g
電源 入力電圧 DC9-12V (2.1mmDCジャック センターマイナス)
消費電流 約170mA
入出力端子 6.3mmモノラルジャック

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